最多プレイ:ソリティア ビッグ
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ソリティアのコツと攻略法

ソリティア(クロンダイク)は、それほど難しいゲームではありません。それでも、もう打つ手がないように思えて「何か見落としていないか」「まだ手があるのでは」と頭を悩ませた経験は、誰にでもあるはずです。当サイトで解説しているソリティアのルールを読めば、うまくいく場面といかない場面の感覚がつかめるでしょう。ソリティアの攻略法は、基本的にとてもシンプルでわかりやすいものです。いくつかのポイントを押さえるだけで、クリアできる確率はぐっと上がります。しかも、早くクリアするほどボーナスポイントがもらえるので、上手に攻略して、できるだけ早いクリアを目指しましょう。

まずは場札を確認する

いちばん大切なこのコツを、いつも意識してください。まず確認するのは場札です。場札には裏向きのカードが置かれているので、ゲームの最初から、裏向きのカードをめくるチャンスをできるだけ増やしていきましょう。ソリティアで手詰まりを防いで勝率を上げるには、裏向きのカードをいち早くめくることが欠かせません。ただし、山札を3枚ずつめくる「3枚めくり」で遊ぶ場合は、このコツの重要度は少し下がります。その場合は、必要なカードを優先してめくるように心がけましょう。

間違えたときと、選択肢が複数あるとき

動かせるカードが複数ある場面の例心配はいりません。誰にでも失敗はあります。うれしいことに、パソコンやスマホのソリティアでは、最後の一手を元に戻せます。本当に間違えたときに便利なのはもちろん、ちょっとした「ズル」にも使えます。たとえば上のイラストのように、動かせるカードが複数ある場面を考えてみましょう。2列目のカードも7列目のカードも、4列目の黒の10の上に置くことができます。どちらがよいか迷ったら、便利な「元に戻す」機能を使って両方を試し、どちらを動かしたほうが裏向きのカードをめくれるかを確かめましょう。こうすることで、肝心のカードが動かせずに困る場面を減らせます。

組札はバランスよく積む

4つの組札のうち、小さい数のカードがなかなか出てこないせいで、ほかより積み上げが遅れるマークが必ず1つはあるものです。それでも、できるだけバランスよく、均等に組札を積み上げるように心がけましょう。場札にカードがきれいに並んでいれば、あわてることもありません。また、組札に移したカードは、必要なときに場札へ戻すこともできます。

山札を覚える

ただ勝てればいいというプレイヤーもいれば、大差で勝ちたいプレイヤーもいます。目指すのは最高得点ですか?それなら、大切なのは時間です。ソリティアのクリア時間を縮める方法のひとつが、山札をめくって、カードの全部または一部を覚えておくことです。たしかに、それには高い記憶力と、たくさんの練習や生まれ持った才能が必要かもしれません。でも、山札のカードをある程度把握できれば、カードを探す時間を大幅に減らせます。そのためには、数手先を考えながら、山札のカードと場札のカードを組み合わせていきましょう。コツは、まず山札にあるAと2をすべて組札に移してしまうことです。これだけで山札のカードが減り、すっきりします。

キング万歳!空いた列の使い方

ソリティアでは、場札の空いた列が勝敗を左右します。空いた列に置けるのはKだけで、その上に新しく列を作っていけます。最初の場札では、いちばん左の列のカードがいちばん少なくなっています。この1枚を動かして空いた列にKを置き、カードを重ねていきましょう。できるだけ早く、Kから始まる列を作ることを心がけてください。ただし、山札からKが出てきて、置ける空き列があるときは、すぐに場札へ置かずに少し待つのが賢明です(そのKの上にすぐ重ねられるカードや列がある場合は別です)。それよりも、場札で動かせるようになったKを空いた列に移して、その下のカードを動かせるようにしていきましょう。

ショートカットキーを使う

ソリティアはスピードが命です!文字どおり、1秒でも早くクリアすればボーナスポイントが増えます。最高得点を伸ばしたいなら、キーボードのショートカットを覚えておくとよいでしょう。プレイのスピードがぐんと上がります。たとえば、[Ctrl + Z]で最後の一手を元に戻せますし、Dキーを押せば山札から新しいカードをめくれます。

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