最多プレイ:ソリティア ビッグ
すべてのゲームはパソコン・タブレット・スマホで遊べます

ソリティアのルールとやり方(クロンダイク)

パソコンで育った人や、トランプ好きの両親や祖父母のそばで育った人なら、ソリティア(クロンダイク)で遊んだことがあり、基本はもうご存じかもしれません。でも、誰もがそうとは限りません。ソリティアを始めたばかりの方も大歓迎です!無料のソリティアゲームの遊び方を、基本からしっかり知りたいと思いませんか?このページでは、当サイトのクロンダイクを例に、ソリティアのルールとやり方をわかりやすく説明します。イラストを交えて解説しますので、ぜひご覧ください。

まずは、主な用語から覚えましょう。ソリティアには、ゲームの中で使われる独特の言葉があります。遊び方は知っていても、用語までは知らないという方も多いはずです。下の画像では、ソリティア(クロンダイク)で使う用語を色分けして解説しています。

ソリティアの用語:山札・捨て札・組札・場札1. 山札:ゲーム開始時に場札として配られなかった24枚のカードです。これが山札になります。

2. 「捨て」山(捨て札、タロンとも呼びます):山札からめくったカードが1枚ずつ置かれる場所です。

3. 組札:カードをAから順番に積み上げていく4つの場所です。くわしくは下で説明します。

4. 場札:ソリティアは1組52枚のトランプを使い、そのうち28枚を7列に分けて並べた場札の上で進めます。1列目には1枚、2列目には2枚というように、右の列ほど1枚ずつ多くなります。各列のいちばん上のカード以外は、すべて裏向きに置かれます。

カードのめくり方(1枚めくり)

ソリティアには設定があります。多くのゲームでは、始める前に「1枚めくり」か「3枚めくり」かを選ぶメニューが表示されます。ここでは、初心者にもわかりやすい1枚めくりのやり方を説明します。

ゲームの目的

ソリティアの目的は、場札と山札のカードをすべて、4か所ある組札に移動させることです。組札には、Aから始めて小さい数から大きい数の順に重ねていきます。つまり、最後にはどの山もいちばん下がAで、その上に2、3、4…と続き、いちばん上がKになります。4つの組札はトランプの4つのマークに対応していて、1つの組札には1つのマークのカードしか置けません。

ゲームの始め方

場札にあるAを組札に移動する例ゲームが始まったら、まず場札をよく見て、どのカードを動かせるかを考えます。目的はカードを組札に移すことなので、Aから順番に移動させなければなりません。最初に、場札に組札へ移せるAがないか確認しましょう。図2がその例です。幸先のよいスタートですね。Aを組札に置けるだけでなく、Aの下にあった裏向きのカードもめくれます(図3の赤の7)。

場札で色違いのカードを数字の順に重ねる例表になっているAをすべて組札に移したら、次はできるだけ順番どおりにカードを重ねていきましょう。場札では、置きたいカードより数字が1つ大きいカードの上に重ねて、列を作っていきます。しかも、色は交互にしなければなりません。つまり、赤のカードは黒のカードの上にしか置けず、黒のカードは赤のカードの上にしか置けません。図3を見ると、6列目に黒の4があります。これを3列目の赤の5の上にドラッグすると、黒の4の下にあったカードがめくれます。このように、場札で動かせるカードがなくなるまで、カードを重ねていきます。

山札のカードを場札に移動する例次は山札を見てみましょう。たいていの場合、山札には場札に重ねられるカードや、組札に直接置けるカードがあります。山札は、クリックすると1枚ずつ(ゲーム開始時に3枚めくりを選んだ場合は3枚ずつ)めくれます。本物のトランプで遊ぶときは、手で裏返してめくります。たとえば図4では、山札から赤の6が出ています。このカードを5列目の黒の7の上に置くと、1列目の黒の5をその上に重ねられるようになります。黒の5の下にはもうカードがないので、1列目が空きます。空いた列に置けるのはKだけです。新しいカードを動かせるようにするには、空いた列にKを置くのが理想的です。場札に動かせるKがないときは、山札から探しましょう。

空いた列にKを置く例図5では、4列目のKを1列目の空いた場所に移しています。Kを置いたら、その上にできるだけ多くのカードを正しい順番で重ねていきましょう。まず場札を見て、次に山札や捨て札から合うカードを探します。場札に順番どおり重なったカードが多いほど、あとで組札に移しやすくなります。また、正しい順番で重なっているカードは、まとめて一度に動かすこともできます。

点数の計算(採点)

当サイトのソリティアは、ほとんどがMicrosoft社と同じ採点方式を採用しています。点数の数え方は次のとおりです。

捨て札から場札にカードを1枚移すと、5点。

捨て札や場札から組札にカードを移すと、10点。

場札の裏向きのカードをめくると、5点。

場札から組札にカードを移して、その下の裏向きのカードがめくれると、1回の移動で合計15点。

さらに、プレイ時間に応じてタイムボーナスが計算されます。ボーナスは、70万点をクリアにかかった秒数で割った点数です。これがカードで獲得した点数に加算されます。ただし、30秒以内にクリアした場合は、ボーナスはつきません。

3枚めくりのソリティア

ここまでのルールは、山札から1枚ずつめくる「1枚めくり」にも、3枚ずつめくる「3枚めくり」にも共通です。3枚めくりでは、めくったカードをすべてすぐに使えるわけではないので、難易度が上がります。使えるのは、めくった3枚のうちいちばん上のカードだけです。そのカードを場札か組札に移すと、その下のカードが使えるようになります。

攻略のコツ

ソリティアでは運も大切ですが、戦略も欠かせません。勝率を上げるコツは、ソリティアのコツと攻略法のページでくわしく解説しています。

ページの先頭へ戻る